2006年度★参考資料★

「年上の妻急増」(厚生労働省の人口動態統計)

「年上の女房は金のワラジを履いてでもさがせ――」
これは年上の女房は所帯のやりくりが上手なので根気よく探せ、という古人の例え話ですが、ここ数年“
年上の妻”が急増しているようです。

厚生労働省の人口動態統計によれば1970年の年上の妻率は10.3%と、「10組に1組」に過ぎなかったのに対し、バブル崩壊後は95年17.7%、98年20.3%、01年21.9%、04年23.1%と、
今や「4組に1組」に増えているそうです。

★メリットとして・・・
「気を使わなくていい」
「夫が低収入でも、妻が正社員で定収入があるから生活できる」など

★デメリットとして・・・
「結婚から2、3年も経つと“年の差”を実感してしまう。女として見られなくなる」
「夫が独身時代と変わらずに遊び呆けて“大きな子供”状態だから、『母子関係』の
ようになっている。子供をつくろうという気分にはとてもなれない」など

実年齢よりも2人の相性を優先する人や、母子関係のように男性が甘えるように
なっている事、女性の社会進出などで経済的に自立している分、強くなっている事が要因なのでしょうか?



スポーツ界での年上の妻は有名で、中日の落合監督、巨人の原監督、
大リーグのイチローなど
体調管理や精神的に頼れるからだそうです。


女性の若さだけを求めるのではなく、しっかりとした知的レベルの高い女性を求めるのかも知れませんね。


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